おとなの掟ーー「カルテット」

 私は高校生から色々な日本のドラマを見ています。ほとんどのドラマは一回目見たら、もう一回見たいとは思いません。でも、最近一つドラマがありました。このドラマは何回目見ても、もう一回見たいと思います。このドラマは「カルテット」です。
 「カルテット」は分かり難くて、すごく複雑なストーリーです。ある日、弦楽器の演奏家4人は練習していた東京のカラオケで偶然出会いました。弦楽四重奏のカルテット「ドーナツホール」を結成しました。その4人は元プロ演奏家で今主婦の巻真紀、有名な音楽家を祖父に持ちサラリーマンをしている別府司、路上演奏をするチェリストの世吹すずめとフリーターの家森諭高です。彼達は一緒に別府の別荘に住みました。そして、一人一人自分の秘密を隠しました。このドラマの第10話で、全部の秘密があきらかになりました。
 このドラマを見たとき、様々な主役の話を聞いて、共感しました。第8話は片思いについてです。4人は全員報われない恋があります。でも個々人の愛の表し方は違います。家森は片想いの法則“SAJ3段活用を言いました。それは「(S)好きです」「(A)ありがとう」と「(J冗談です」、「このJ(冗談です)でS(好きです)は無かったことになるから」と解説しました。私は毎回聞いた時、自分の片思いを思い出しました。苦しいと思います。または、巻は「人生には 三つ坂があるんですって。上リ坂、下リ坂、まさか。」と言いました。確かに、それは人生じゃない?
 日本では、このドラマの平均視聴率はたっだ 8.9%です。でも、私は「カルッテト」が大好きです。俳優の演技がいいし、音楽が素晴らしいし、ストーリがサスぺンスと真実があるドラマは本当に珍しです。私は本心から「カルッテト」を皆さんにお勧めします。

 

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